しつこい不動産投資の勧誘電話を断る超簡単な方法

収入アップ

「●●様でしょうか?私、○○不動産の者ですが、不動産投資にご興味はないでしょうか?」

こんな電話がかかってきたことは無いでしょうか?

断っても、断っても、何度も何度も電話をかけてくる…当たり前ですが、こんな不動産業者から不動産を買ってはいけません。

自分では生涯かかっても返しきれない借金を背負わされ、人生は大きく狂います。

私は投資用の不動産の営業をしたこともあれば(しつこい営業をしたことはありません)、逆に投資用の不動産の営業を受けた事があります。

私もしつこい不動産投資の勧誘を受けましたが、それでも簡単に断る方法がいくつかあり、実際にそれらを駆使すると2度と営業をされることがありませんでした。

よくはっきりと断りましょう!と言われますが、気の弱い方などもいらっしゃり、それができれば苦労しないよ…と思う方もいらっしゃると思います。

私の方法は、すぐにでも実践する事ができる非常に簡単な方法ですので、それをお教えいたします。


①不動産業者は「不動産を買えない人には営業をしません」


大原則として、不動産業者がしつこく電話をしてくるのは「その人が買ってくれるかもしれない!」と思っているからです。

逆に言えば、不動産業者は「不動産を買えない人には営業をしません」

この客、不動産買えね~な…と思えば不動産会社はあっさり手を引きます。

では不動産を買えない人はどのような人か?と言えば、①お金がない人(年収、金融資産)、②借り入れがめちゃくちゃ多い人、です。

このうち①の場合は、勤め先がばれていれば(SNSで公開している等)意味がありません。すぐに嘘がばれてしまいます。

お金がなくても住宅ローンで…など抜け道を使ってくる可能性もありますので、ここは逆をいきましょう。

借り入れがめちゃくちゃ多い人には、金融機関にはお金を貸さない=不動産を買えないというシンプルな構造があります。

この時注意が必要なのは、新築(築浅)のワンルームマンションであれば、金融資産と見なす金融機関があります。

そこで築古のアパートを何棟も買って、借り入れが億単位である人を演じ切りましょう。


『年収は一般的な会社員程度ですが、借り入れは億単位でありますが、大丈夫ですか?』

『これまではフルローンで物件を買っているので、融資無しで物件を買うつもりはありません』

『取引のある金融機関にも断られているのに、新たに貸してくれる金融機関ってあるんですか?』

このあたりの話をすれば、「こいつ買えね~」とあっさり引き下ってくれます。



②やましい不動産業者は、知識のある人には営業しない


基本的には上のやり取りで、あっさりと引いていきます。

しかし、それでも食い下がるケースは、借り入れを改ざんしてまで買わせようとする、超・悪質な業者です。

そういう相手には、こういう言い方をしましょう。

『(投資の事はお任せしているので)取引のある金融機関の担当者に相談してもいいですか?』

(投資の事はお任せしているので)お世話になっている不動産投資専門の税理士の方に相談してもいいですか?』

(投資の事はお任せしているので)不動産は法人を作って管理しているので、その担当者と相談してもいいですか?』


ここまで言えば、不動産業者は引き下がります。客を食い物にしている不動産業者は、言い方は悪いのですが、知識のない人を騙しています。

そしてそういう営業をしている人間は自分より知識のある相手には営業をしません。自分の売っているものが犯罪まがいであることがばれる事を恐れるからです。

そもそも買って本当に利益が出る物件であれば、しつこく営業しなくても買い手は山ほどいるはずです。

不動産投資の簡単な知識については以前も取り上げていますので、こちらをご参考にしてください。



③私がやった実践例(これで不動産業者を撃退)


イメージが湧かないかもしれないので、私がやった実践例をご紹介します。

不:もしもし、坂上様ですか。私○○社のものですが、投資用不動産にご興味はありますか?

坂:すでに木造のアパートを何棟も持っているのですが、これ以上借りれますか??

不:(おっ、買ってくれるかも)ご年収はどのくらいですか?

坂:年収は600万円ですが、残債が2億程度あります。今までも全部フルローン組んでいるのですが、フルローンで借りれますか??

不:(金ねーのに、借り過ぎだろ!、フルローンとかありえねーし)自己資金を出すのは難しいですかね?

坂:はい、手出しで不動産投資をするのは投資スタイルと合わないので

不:(こりゃあ、無理だし、結構不動産投資に詳しそうだな)分かりました。それではご購入は難しいかと思いますので、結構です。またご状況など変わりましたらお教えください(ガチャ切)。

とこんな感じです。

正直このパターンでいけば、相手が勝手に諦めてくれますので、後の不安も何もなく対応できます。


④一番ダメなのは曖昧な返答(だから相手はしつこく営業をする)


『今、時間がないので…』

『ちょっと考えもいいですか?』


のようなやんわりとした断り方は逆効果で、営業は白黒がつくまではしつこく追ってきます。

だからこそ、早い時点で相手を諦めさせましょう。

しつこい電話をしてくる相手が悪いのですが、相手に諦めてもらうことが一番穏便です。

こういう知識が役に立たない(しつこく勧誘されない)が一番なのですが、もししつこい勧誘を受けてしまった場合にご利用ください。

繰り返しになりますが、しつこい勧誘をする不動産業者からは何も買ってはいけません、会うことも厳禁です。


今回もお読み頂きありがとうございました。


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