2020年宅建のテキスト選びの参考に!直前予想模試はどれくらい当たったのか?

宅建に独学合格

10冊の問題集はどれだけ出たか

このブログでは、何度か直前予想模試について取り上げています。

そして今年の解説の中でも、宅建業法以外の内容は10冊の予想問題集でどのように扱われているかについて取り上げてきました。

今回はどの問題集がどれだけ当てられたのか?について取り上げます。

なお取り上げる問題集については、的中させた問題数が多いものベスト3になります。


なぜ直前予想模試を取り上げるのか?

元塾講師として試験問題を作る側にいた人間としては、本番の試験と同じような問題を作る苦労を知っています。

そしてこの問題作成力というのは、教材作りにも影響があるというのが実感です(良い問題が作れれば、良い教材が作れる)。

これからテキスト・問題集を選ぶという方もいらっしゃいますので、その時の参考資料(的中数●●の問題集を作っていた会社のテキストだ!)としてもご使用ください。


対象となる問題数は28問


宅建の問題数は50問です。

しかしこの50問全てが出題されたかの検証の対象ではありません。

対象となるのは論点が絞られ過ぎている統計、過去問を勉強するのが一番効率的な宅建業法などを除いた28問です。

また出題されたかどうかの判断は、正解となった選択肢を取り上げていたかどうかですので、他の選択肢は数に含まれていません。

またあくまで私の見解であることをご了承のうえ、お読みください。



第1位・宅建士ズバ予想宅建塾直前模試編 7問的中




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対象となる問題の4分の1が出題されています。

直前模試は模試によって3回分なのか、4回分なのかの違いがあり、回数が多い4回分の問題集の方が的中数では有利に働きます。

しかし、この問題集は3回分でこれだけ的中させていますので、直前に問題を解き論点を復習した人は本番にもつながったのではないかと思います。

特に印象的だったのは、問10の抵当権の順位に関する問題が的中したという事です(こちらについては以下の記事もご参考にしてください)。


第2位・出る順宅建士当たる!直前予想模試 6問的中




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第2位は2冊ありますが、日頃データを参考にさせて頂いているLECさんの方を先に取り上げます。

他の問題集が5問免除で的中させている中で、他の分野で的中させていました。

特に印象的だったのは問15・都市計画法、問25・地価公示法の問題で、そのまま復習すればOKのほぼドンピシャの選択肢を取り上げていた事です(そちらもご参考にしてください)。





第2位・みんなが欲しかった宅建士の直前予想問題集 6問的中




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的中数が同数で第2位なのは、こちらの問題集です。

5問免除範囲は統計を除き4問が的中問題数の対象ですが、この問題集は3問を的中させています。

この問題集は3回分の模試の掲載ですので、5問免除範囲の演習をやっておくか!という感じで使った受験生にとっては、費用対効果の高い学習ができたという事になります。

他の問題集にも特徴はありますが、私の見解で以上の3冊を取り上げました。

今年のテキスト・問題集選びの参考などにご使用ください。



今回もお読み頂きありがとうございました。






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