宅建前日にぐっすり寝られるおススメの方法

宅建に独学合格

大事な日の前日にぐっすり寝る方法

前回の最後に、試験は実力をつけるための行動と、実力を発揮するための行動に分ける事ができる!という話をしました。

今回お伝えするのは、実力を発揮するための行動で一番重要な事、それは前日によく寝る事です。

一般的な宅建のアドバイスでも前日はよく寝よう、と言われていますが、ではどうするのか?という方法論が重要です。



睡眠不足で試験本番!は最悪




重要な会議や試験の前日に一睡もできなかった!という経験された方はいらっしゃいませんか?


私も一睡もできずに朝を迎える、あるいは眠れたけど睡眠不足、という経験は多数あります。

そしてその日は眠くてしかたなくても何とか踏ん張る!という経験も同じ数だけあります。

試験前日に寝れない事は大きなハンデとなりますし、まして試験は一番眠くなる時間に行われます。

私が試験前に一番恐れていたのは、まさにこの前日寝れなかったらどうしよう!という事です。

私は日常でもこの問題がたまに起きており、うまく付き合うしかない!と考えていますので、基本は乗り切ります。

しかし、1年に1回しかない宅建を睡眠不足で迎えることは何としても避けたいと考えていました。



確実に寝るための方法




日頃からたま睡眠不足になっていましたので、いくつか解決方法があるのですが、宅建前に実践したことがあります。


運動して疲れる、お風呂にゆっくりと浸かる・・・など人によってさまざまだと思いますが、私がとった行動は、宅建の前々日の金曜日~前日の土曜日の朝の睡眠時間は短くする!です。


この理由はシンプルで、前々日に寝不足状態になりますので、その夜、つまり宅建前日の夜はゆっくり寝れます。


無理やりのような気がしますが、ある意味で非常に合理的です。

私の場合、宅建以外でもここ一番の勝負!にはこの方法を使っています。

付け加えるとすれば、以前のブログでもお話ししましたが、私は宅建の週は追込みをするために朝4時に起きていましたので、それを土曜日の朝までは行っていたという事です。



一番ダメなのは土曜日に朝寝坊をする事




このパターンで一番やってはいけないのは、土曜日の朝、いつも以上に長く寝てしまう事です。


これは自分の睡眠不足の原因を分析した結果なのですが、睡眠不足になるのはだいたい休みの翌日です。

これはなぜかといえば、休みの日はいつも以上によく寝てしまっている事(日頃5時に起きるなら、9時に起きるなど)と、仕事がないからいつもより疲れていない事が原因です。


自分の負けパターンをよく知っていましたので、日常でも休みの日も少しだけゆっくり起きる(その代わりいつもより早めに寝る)ようにしました。

少し横道にそれましたが、ちょっと眠いな・・・くらいで土曜日を過ごせば、この勝ちパターンが見えてきます。

ちなみに私は土曜日が仕事でした(朝寝坊のリスクはない)。

終日眠かったのですが、会社も宅建前日は配慮してくれましたので、定時の18時に帰れました。



前日は無理して早く寝ようとしない




試験の前日にはいつもより早く寝よう!という意識が働きがちです。

しかし私が考えるに、いつもの就寝時間がよほど遅くない限りは、いつもと同じ時間に寝ればいいと考えています。


なぜかといえば、人は寝る前が一番眠くない!ということです。


細かい説明は省きますが、人は起きていると眠気のもとである睡眠圧がたまっていくのですが、同時に寝ないようにする作用も体内で働いています。


この寝ないようにする作用のピークが寝る直前になるため、いつもより早く寝ようとすると、睡眠禁止ゾーンと言われる時間にぶつかります。


寝ようとしているのに、寝れない・・・というのが一番不安を煽ります。


ではどうすればいいか?といえば答えはシンプルで、眠くなるまで待ってから寝たらいいのです。


逆に言えば、夜眠気が襲ってきたら最大のチャンスです、そのまま寝ましょう。


結果としていつもより早めに寝られれば最高ですが、最初から狙わなくてもいいのです。


いつでも寝られる準備をしておき、それまでは宅建の問題を解いていれば、いつかは眠気が襲ってきます。

ただしこの段階で解く問題は、新しい内容・難しい内容は脳を刺激するため、あまり適していませんので、慣れ親しんだ問題を解きましょう。




私の場合、23時頃には眠気が襲ってきて、7時までぐっすり眠る事ができました。

朝起きた瞬間、このコンディションなら合格できる!と思いました(試験中にテンパる事など、この時は全く想像できませんでした)。

睡眠に不安を感じる事がある人は、参考にして頂ければと思います。



今回もお読み頂きありがとうございました。




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