【2022年度版】徹底比較!宅建独学合格におすすめの通信講座紹介

宅建に独学合格

こんにちは坂上です。

働きながら宅建に独学で一発合格、それをノウハウ化して毎年独学合格を目指す受験生を支援しています。

宅建の独学合格と言えば、自分で3種の神器【テキスト・問題集(過去問)、直前予想模試(問題集)】を準備するイメージですが、やり方によってはもっと有効な方法があります。

それは好きな時に、好きな場所で、そしてリーズナブルに勉強ができる「通信講座」です。

活用の仕方によっては、講座を受けるために払った費用が全て返ってくる方法もありますので、比較するポイントをご紹介します。


この記事は数多くの中から宅建の通信講座を選ぶ場合に、どのように選ぶのか?という選び方のポイント(何を基準に比較をするか?)とその特徴を宅建受験者にご紹介します。




実際に宅建に合格した私が考える宅建の通信講座を選ぶポイントは4つあります。



【宅建の通信講座を選ぶ時の4つのポイント】

①受講料(返金制度の有無など)

②無料体験授業

③合格実績

④講座の特徴(テキスト・授業内容など)

①受講料(返金制度の有無など)

まずこういった通信講座を利用するうえで一番分かりやすい比較のポイントは価格(値段)です。

単純に5万円と10万円を比べれば、5万円の方が安い気もしますが、その価格でどういったサービスを受けられるのか?を比較しましょう。

そしてこういった資格試験の通信講座には、支払った授業料が返ってくる制度があります。

基本的には合格or不合格&●●という条件を満たすことが必要になりますが、うまく利用すれば、市販でテキスト・問題集・直前予想模試を購入するより安い費用で宅建に合格できる可能性があります。



②無料体験授業

これは宅建の通信講座に限らずですが、実際に受けてみないことには内容の良し悪しの判断は難しいです。

そこでこういった資格獲得のサービスは無料で授業を体験できる、テキストを無料で閲覧できるなどのサービスがついています。

数万~十数万円という費用と時間がかかるものなので、使えるものは使ってみましょう。

ただここで時間を使い過ぎるより、実際の勉強をした方が資格の獲得にはプラスの場合もあるので、良さそうな講座を2~3つ見てその中から選ぶやり方をおススメします。

③合格実績(合格率・合格者数・合格者の声など)

通信講座を比較する客観的な数値としては合格実績があります。

合格者数●人、合格率●%などはその通信講座の実績を確認するうえでは参考になる情報です。

またこういった客観的な数値以外では、受講生の声など定性的なものもあり、中を見ると「おっ」と思うものもあります。

ただし、この合格率(あるいは合格者数)の出し方は何を分母とするのか?で変わってきますので、あくまで1つの目安としてください。


④講座の特徴(テキスト・授業内容など)

講座の内容になりますが、テキスト・問題集・予想問題などどういった内容で構成されているのか?です。

またそれらの内容が実物(紙)なのか、ダウンロードの形式なのか?によっても、その講座との相性が変わってきます。

そして講義の部分も何回、何時間あるのか、このあたりは客観的な比較がしやすい部分です。

内容が多い方が好きな人もいますし、ポイントが絞られている方が好きな人もいますので、自分に向いていそうな内容を選びましょう。


①スタケン

①受講料 32,780円(税込)
ー返金制度有り
②無料体験授業有り
③合格実績非公開(合格者の声がある)
④講座の特徴動画講座(約30時間)
講座テキスト「2022年版 パーフェクト宅建士 基本書」
予想模試3回分
*過去問10年分(一問一答2,000問/四択500問)などのスマホアプリは別売り(370円)

料金が32,780円(税込)と非常に安いです。

そのうえ「合格特典」システムとして、全額返金の仕組みがあります。具体的な情報はHPを確認していただきたいのですが、以下のような内容です。

全額返金の条件としてはかなりハードルが低いので、合格する自信があれば自分でテキスト・問題集・予想模試を購入するより安上がりになります。


◯2022年版スタケン宅地建物取引士講座をご購入・受講されていること

◯2022年の「宅地建物取引士資格試験」に合格後、2023年3月31日(追加試験の場合は4月30日)までに合格地の都道府県にて資格登録を完了し「宅建士証の交付」を受け、合格特典に申請をしていること(申請方法については当ページ「申請方法」をご確認下さい)

◯氏名のイニシャル、アンケート内容、年齢、性別、職業、その他の情報を弊社の販促活動に利用させていただくことに同意いただけること

動画による講義が約30時間あります。

講座のテキストは「2022年版 パーフェクト宅建士 基本書」を使用します。

購入フォームでテキストなしを選択できるので、すでに同じテキストをお持ちの方は表示の価格から値引きをされます。

無料体験授業もあるので、興味がある方はTOPページ「まずは無料体験をしてみる」から申込みをしてみましょう。


②スタディング

①受講料19,800円(税込)  紙のテキスト購入は追加(4冊一括 7,480円)
ー返金制度無し 合格お祝い金(Amazonギフト券 3,000円分)
②無料体験授業有り
③合格実績 非公開(合格者の声がある)
④講座の特徴短期合格セミナー(1回)
基本講座(ビデオ・音声) 77講座 合計約32時間
WEBテキスト
スマート問題集 77回
セレクト過去問集 30回
13年分テーマ別過去問集 48回

料金が19,800円(税込)と圧倒的に安いです(ただし全額返金の制度はありません、お祝い金の制度あり)。

ただし、紙のテキストはこの料金には含まれていないため、紙で学習をしたい場合は、4冊一括 7,480円で購入する必要があります。

動画による講義が約32時間あります。

基本的には宅建の学習に必要なものは全てWEBで揃っているので、コスパのいい学習ができます。

学習の中心が通勤などといった隙間時間の方には向いています。

無料体験授業もあるので、興味がある方はTOPページ「無料でお試し」から申込みをしてみましょう。


③オンスク

①受講料ウケホーダイ-スタンダード 月額1,628円(税込)
ウケホーダイ-ライト 月額1,078円(税込)
一括プラン(6か月~12か月) 8,140円~15,400(税込)
ー返金制度無し
②無料体験授業有り
③合格実績無し(利用者の声有り)
④講座の特徴講義動画 全144回(約25時間)
問題演習 全612問
ダウンロード教材、音声、講義スライド

プランによって料金は異なりますが千円単位で非常に安いため、この価格ならとりあえず試してみるかで始めることができます。

動画による講義が約25時間あります。

紙のテキストは用意されていないので、自分で印刷をする必要があります。

無料体験授業もあるので、興味がある方はTOPページ「無料体験」から申込みをしてみましょう。


④フォーサイト

①受講料いくつかプランはありますが、複数の講座で編成されているのがバリューセットです
バリューセット1 95,600円(税込)
バリューセット2 117,200円(税込)
バリューセット3(通常セット)  139,000円(税込)
ー返金制度バリューセット3のみ有り
②無料体験授業有り
③合格実績65.9%(2020年度)
④講座の特徴【バリューセット3】
動画講座(約19時間)
フルカラーテキスト 4冊
問題集 5冊
講義DVD 5枚(DVDオプションのみ)
再現問題
模擬試験(1回分)
演習ノート
*その他に科目別答練講座・直前対策講座・補足資料・副教材など

紙のテキストや問題集など充実する分、料金は高めです。

ただし全額返金保証制度の仕組みがあります。具体的な情報はHPを確認していただきたいのですが、以下のような内容です。

全額返金の条件としてはハードルが上がりますが、合格できる実力と手続きを漏らすことのない心理的&時間的な余裕があれば、自分でテキスト・問題集・予想模試を購入するより格段に安上がりになります。


◯全ての確認テストにおいて100点を取得すること(ただし何度でもチャレンジ可能なので、回数を重ねれば確実に満点が取れる)

◯専用試験(学力テスト)を受験し、以下の条件を満たすこと

2022年度試験対策をご購入の方:本試験3週間前から本試験2週間前までの期間に、学力テストを1回受験し、得点が学力テスト受験者の上位34%に入ること

◯本試験5日前までに「受験票のコピー」「本人確認書類のコピー」「返金申請書」を提出した上で本試験を受験してください。

◯本試験後に必要書類を提出・教材の返送をすること

動画による講義が約19時間ありますが、それなりの価格を取るので内容は充実しています。

いわゆる昔ながらの通信講座といった感じで、テキスト・問題集を手元に置いて勉強したいという方にとっては向いています。

無料体験授業もあるので、興味がある方はこちらから申込みをしてみましょう。


⑤アガルート

①受講料54,780円(税込)
ー返金制度有り
②無料体験授業有り
③合格実績43.3%(2020年度)
④講座の特徴動画講座(約70.5時間)
テキスト 4冊(+総まとめ講座1冊)
問題集 5冊
模擬試験(1回分)

価格は真ん中くらいですが、紙のテキストや問題集などがあることを考えると妥当とも思えます。

「2022合格目標 ゼロから合格カリキュラム」の受講生が2022年の宅建試験に合格した場合、合格特典(全額返金 or お祝い金1万円)があります。

具体的な情報はHPを確認していただきたいのですが、以下のような内容です。

全額返金の条件にある③インタビューがちょっと恥ずかしい方は、①②まででもお祝い金1万円をもらえます。


①合否通知書データの提出

②合格体験記の提出

③合格者インタビューのご出演

動画による講義が他の通信講座と比較して倍以上あります。

無料体験授業もあるので、興味がある方はTOPページ「無料体験(資料請求)」から申込みをしてみましょう。



⑥資格大手(TAC・LEC・大原・日建学院)

私もテキスト・問題集・直前予想模試・問題分析などではお世話になっているのがこれらの大手です。

日建学院以外は、すべて十数万円と高めの設定です(それぞれ内容が異なるので、単純に高い・安いの比較はできない)。

各校ここまでやれば大丈夫!という手厚い内容と量になっています。

独学での合格はなるべく安い費用でというのがニーズのため、若干ニーズは異なりますが簡単に紹介しておきます。


TACLEC大原日建学院
コース名
WEB通信
総合本科生SPlusプレミアム合格フルコース宅建士合格コース
・入門パック
通信合格コース
受講料 196,000円(税込) 154,000円(税込) 156,800円(税込) 41,800円(税込)
合格実績 991名
(2020年度)
64.7%
(2020年度)
非公開 2021名
(2020年度)

テキストの質はさすが大手という感じですので、独学でそれほど費用をかけたくない方は大手が市販で出しているテキスト・問題集などをうまく利用しましょう!

大手の市販のテキストの特徴をまとめたので、こちらもご参考にください。

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